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講談社文庫 十二国記
『風の万里 黎明の空(上)』
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\629(税別)

148×105mm (文庫サイズ)

講談社BOOK倶楽部
全国書店

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講談社

03−5395−3676
(月〜金 9:30〜17:30) |

天命により慶の国、景王となった陽子は民の実情を知るために街へ出た。
目前で両親を殺された芳国公主(ほうこくこうしゅ)の座を奪われた祥瓊(しょうけい)は、父王の非道を知り自らを恥じていた。
蓬莱(ほうらい)から才国に流されてきた鈴(すず)は華軒(くるま)に轢(ひ)き殺された友・清秀の仇討ちを誓った。
それぞれの苦難を抱いて三少女はやがて運命の邂逅(であい)の時を迎える。 |
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