十二国記・赤子鳳声
The Twelve Kingdoms
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エンタテインメント

東京は麻布十番にある録音スタジオにて、アフレコ後に出演者の皆さんから貴重なコメントを頂くことができましたので、ここで紹介させていただきます!

アフレコスタジオにて

久川さんコメント
「十二国記」は最終回に向かうにつれてすごく重みを増していくお話なんですが、主人公の陽子は最初はあくまで普通の高校生の女の子なんですね。その普通の高校生の女の子が異世界に紛れ込む形で始まりますので、第1話、第2話はあんまり深く考えないで、とにかく見るものに「ワー!」「キャー!」って驚いてる感じでやらせていただきました。もうとにかく、最初っから最後まで「ワー!」「キャー!」なので、今はもうその「ワー、キャー」の陽子を表現しよう、という状態ですね。


子安さんコメント
異世界ファンタジーが大好きで大河モノが大好きなので、もうめっちゃめちゃ気合が入ってます!
ファンタジーって、一見間口が広いような感じがするじゃないですか。でもこの物語に触れたら、「ズッポリ」みたいな。深いところまでおっこちてもう抜け出せない。いろんな楽しみ方、新たな自分の楽しみ方の見つけ方ができるんじゃないでしょうか。ケイキという役をどこまで掘り下げていけるか挑戦していきたいと思います。


上田さんコメント
僕の役はアニメ用に作られた、陽子と同学年の高校生です。
お話自体はすごく壮大で、どっしり腰を落ち着けて読めるものなので、これを長いスパンでアニメーション化するというのはすごく面白いですね。
役自体は、ややもすれば重くなりがちなシーンを少しでも軽くするような、そんな感じのものです。
これから陽子が辿っていく道のりが、回を追うごとにすごく楽しみです。(陽子役の久川さんは)演技的にはむちゃくちゃ大変なんです。ぜひねぎらいつつご覧ください(笑)。めっちゃくちゃ大変です、この役は!


石津さんコメント
原作はとにかく壮大で、アニメで描ききれるかなあ、何年かかるんだろうなあ、って思うんですけど、第1話、第2話をやった今では、原作を知らない方もアニメを見て「絶対原作も読もう!」って思うでしょうし、原作ファンの方もたぶん大満足なさるんじゃないかと思います。
私の役は原作にはないんですが、誰もが持っている嫉妬深い面なんかを出していけたらなって思います。愛を持って演じていきたいなと思います。




 

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